3DLであれば使用するフィルムおよびヤーン(繊維の束)とヤーンレイアウト、パネルセールであれば使用するセールクロスとパネルレイアウト、材料をインプットします。
パネルセールであれば、セール生地の弾性率といった係数を、3DLセールでは、ヤーンレイアウトと弾性率などをインプットします。ヤーンの方向と量はセールシェープに大きな影響を与えます。
3D Layoutからのデザインデータは3DLモールド、あるいはパネルセールのシームカーブのデザインに適用されます。ヤーンも、Spiral同様、3次元モールド上にデザインされます。ダウンウィンドセールやパネルセールには3次元モールドシェープをパネルに分解します。全てのパネルの各シームにはモールドを再現するための微妙なカーブがデザインされています。
一般的に、設計風速で、材料(ヤーン)を最少限で、理想のシェープを展開できるセールを造ることが目標です。 |
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Left : Strain analysis for a 3Di mainsail. Right: Major strain trajectories for the same mainsail.© North Sails |
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(左)3Diメインセールのひずみ解析 (右)同メインセールの主ひずみ軌跡線
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Comparison of sail modulus between two different yarn layouts for the same jib.© North Sails |
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同じモールドデザインで違うヤーンレイアウトの2枚のセールの係数比較
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